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【ソフトバンク】松坂との来季契約、ポストシーズン中に話し合い…3年契約今季で終了

9/17(日) 5:04配信

スポーツ報知

 ソフトバンクが、ポストシーズンでの登板も絶望となっている松坂大輔投手(37)とシーズン中に来季契約について話し合いの場を設けることが16日、分かった。今季が3年契約の最終年で、現在は福岡・筑後市のファーム施設を離れ、関東方面の病院などでリハビリ中。「今のリハビリが終わったら話し合う機会を持ちたい。本人からの話も聞かないといけない」と球団幹部が明かした。

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 今季は開幕ローテ争いに加わり、オープン戦最終登板だった3月25日の広島戦(ヤフオクD)で7回無安打無失点と好投。開幕は2軍スタートとなったが、先発のバックアップ要員として待機。開幕後、1軍に故障者が相次ぎ一度は4月15日のオリックス戦(ヤフオクD)で登板することが決まったが、直前に右肩痛を訴え白紙となり、そのまま実戦復帰できていない。

 この3年間で1軍登板は昨年の1試合のみ。球団では松坂に復活への意欲がある限り支えていく方針だ。

最終更新:9/17(日) 7:48
スポーツ報知

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