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台風で交通機関に乱れ=航空各社、新幹線

9/17(日) 17:24配信

時事通信

 台風18号の影響で航空各社では17日、九州や中四国の発着便を中心に欠航が相次いだ。

 新幹線や在来線でも運転の見合わせが続き、ダイヤが大きく乱れた。

 全日空と日本航空は計575便が欠航し、計約4万6500人に影響が出た。18日も計172便の欠航を決めており、計約1万7740人に影響する見通し。

 JR九州によると、九州新幹線の熊本―鹿児島中央間と在来線の多くで一時運転を見合わせ、一部は終日運休となった。JR四国も午後3時20分ごろから在来線全線が運休になった。

 JR西日本によると、山陽新幹線は山口県周南市で起きた倒木による停電のため、広島―博多間で運転を一時見合わせたほか、岡山県備前市などで雨量計が規制値に達し、新大阪―岡山間も一時運転を見合わせた。

 またJR東海によると、東海道新幹線は午後10時半ごろ、強風の影響で豊橋―名古屋間で運転を見合わせた。見合わせ区間は午後11時までに、豊橋―米原間に拡大した。 

最終更新:9/18(月) 0:24
時事通信