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【横浜M】痛恨ドローも斎藤「優勝するために戦う」パク「V争いに値するチーム」

9/17(日) 2:00配信

スポーツ報知

◆明治安田生命J1リーグ▽第26節 横浜M1―1柏(16日・日産スタジアム)

 横浜Mは柏と1対1で引き分け、首位・鹿島との勝ち点差が10に開いた。MF斎藤は「点を取れたこと良かったけど、勝てなかったことのほうが大きい。(残り8試合で)8勝してもわからない。少しでも上にいくことを日々の練習から出していければ。優勝するために戦っていく」と話した。

 前半9分に斎藤の待望の今季初ゴールとなる鮮やかな右足弾で先制に成功。前節の川崎戦(0●3)で課題となったDFラインからのビルドアップで試合を優位に進めた。

 後半37分には1トップのFW富樫敬真を下げ、MF喜田拓也を投入し0トップの布陣に変更。喜田、MF天野純をプレス要員とし、ビハインドの展開でパス精度の高いDF陣から前線にロングボールを蹴りこむ傾向がある柏に対抗し逃げ切りを試みた。しかし直後の43分、柏のFWクリスティアーノに直接FKを決められ同点に追いつかれた。

 DFパク・ジョンス「チームの力になりたいと思って試合に臨んだ。記者の皆さんも見ていて感じたかと思いますが、私たちはV争いをするに値するチーム。優勝を目指していく」

 MF天野純「FKは仕方ないところもある。チームで一丸となっていかないと」

 MF喜田拓也「何を言っても言い訳にしかならない。自分のプレーで返していきたい。前を向いていきたい」

 MF中町公祐「自分たちは1―0でいく力があるはず。お互いにオープンな展開になってしまった」

 エリク・モンバエルツ監督「右サイドも左と同じように攻められればもっといいサッカーができる。右はうまく機能していない」

最終更新:9/17(日) 2:00
スポーツ報知

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