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“飛猿”野村将希、高所恐怖症だった

9/17(日) 9:02配信

スポーツ報知

 TBS系ドラマ「水戸黄門」で忍者“柘植の飛猿”を長く演じた俳優・野村将希(64)が、高所恐怖症だったという意外過ぎる弱点を告白した。

 息子で俳優の野村祐希(23)が16日放送の日テレ系「有吉反省会」(土曜・後11時30分)に出演。父をライバル視しているといい、その肉体美を披露した。MCの有吉弘行(43)から課された“禊”は、肉体派親子による3本勝負。その1本目。VRゴーグルを着用し、高層ビル屋上から突き出した板の上にいる子猫を救うゲームでのことだった。

 野村将希は「高いところがダメなので」と開始前に告白。いざゲームがスタートすると仮想空間の地上200メートルにびびりっぱなし。「ダメ! ダメ!」とスタート地点から動くことができずじまいでギブアップしてしまった。

 第2戦の腕相撲対決ではアジア2位の実力者とあって瞬殺で完勝した。1勝1敗で迎えた第3戦は激辛ラーメン対決。親子そろって辛いものが苦手であると告白しての一戦は、長男・祐希に軍配。1勝2敗で敗れた形の父は「これくらい根性あれば大丈夫」と芸能界デビューしたばかりの息子とガッチリ握手を交わした。

最終更新:9/17(日) 9:02
スポーツ報知