ここから本文です

日本ハム 9年ぶりにオリックス戦負け越し…栗山政権下ワーストタイ78敗目

9/17(日) 19:17配信

スポニチアネックス

 ◇パ・リーグ 日本ハム2―4オリックス(2017年9月17日 札幌D)

 日本ハムは17日、延長の末にオリックスに敗れ、2008年以来9年ぶりに同カードの負け越しが決まった。

 初回に西川、松本、大谷の3連打などで2点を先取も、その後は打線が沈黙。6回2失点と力投した先発の加藤を援護できず、延長10回に5番手で登板した宮西がロメロに決勝2ランを浴びた。就任6年目で最下位に沈んだ13年に並ぶワーストタイの78敗目を喫した栗山監督は「2回以降、点を取れずに申し訳ない」と謝罪した。

 すでに日本一連覇の夢は断たれ、4位以下が確定している。それでもこの日は4万1138人が来場し、ナインに温かい声援を送った。チーム再建に向けて課題が山積している栗山監督は「これだけ入ってもらって感謝しかない。前に進めるように頑張ります」と表情を引き締めていた。

スポーツナビ 野球情報