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新名神で横転、女性死亡 2人重軽傷 三重・亀山

9/17(日) 9:00配信

伊勢新聞社

 【亀山】16日午前4時50分ごろ、三重県亀山市辺法寺の新名神自動車道亀山ジャンクション(JCT)付近で、山口県山陽小野田市揥山1丁目、団体職員寺瀬丈晴さん(54)の運転する八人乗りの普通乗用車がスリップして横転。後部座席に同乗していた同県下関市豊浦町黒井、パート従業員西本睦子さん(64)が頭などを強く打って死亡したほか、同県在住の女性(38)が腰の骨を折る重傷、別の女性(47)も打撲などの軽傷を負って四日市市内などの病院に搬送された。

 県警高速隊によると、現場は新名神から東名阪へとつながる左にカーブがかかった下り坂二車線の導入路。車は左側のガードレールに衝突後、助手席側を下にして横転したという。一行は同じ宗教団体の会員で山口県から静岡県に向かう途中だった。当時路面は雨で濡れていたといい、詳しい事故原因を調べている。

伊勢新聞社

最終更新:9/17(日) 9:00
伊勢新聞社