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【連休最終日のお出かけ危険度予測】最終日は北日本ほど影響大

2017/9/17(日) 18:12配信

ウェザーニュース

 台風18号の影響で、17日(日)夜は近畿~東日本、18日(月)は北日本を中心に大荒れとなり、交通機関への影響も心配されます。

 そこで、お出かけするうえでの危険度を3時間ごとに予測しました。外出危険な時間帯を避けるなどスケジュールの調整にご活用ください。

◆西日本のお出かけ危険度

 西日本では17日(日)夜遅くまで、激しい雨や吹き荒れる風に警戒が必要です。

・鉄道:17日いっぱい、新幹線、在来線ともに運転中止や遅延が発生する見込みです。

・高速道路:17日いっぱい、暴風や大雨で通行止めとなる区間がある見込みです。

・航空:17日いっぱい、欠航や条件付き運航が続く見込みです。


◆東日本のお出かけ危険度

 東日本では17日(日)夜から18日(月)前半にかけて、広い範囲で強い風が吹き荒れ、太平洋側ほど強雨に警戒が必要です。

・鉄道:関東や東海も含め在来線では多数遅延の可能性あり。東海道新幹線や北陸新幹線も遅延の可能性あり。

・高速道路:特に橋にあたる区間など一時強風で通行止めの可能性あり。

・航空:羽田や成田・セントレアなど主要空港でも遅延や条件付きとなる便が出る可能性あり。

 関東地方は18日(月)は天気は回復しますが、気温が30℃を超えて、熱風が吹きます。今日との気温変化が大きいため、体調管理にご注意ください。


◆北日本のお出かけ危険度

 北日本では17日(日)夜から18日(月)にかけて広い範囲で強い風が吹き荒れ、太平洋側ほど大雨に警戒が必要です。

・鉄道:東北では17日(日)終電に近い新幹線や18日(月)の在来線では運転見合わせとなる路線も出てきそうです。

・高速道路:東北や北海道の道央・道東などでも一部の区間で18日(月)は通行止めの可能性あり。

・航空:17日(日)夜~18日(月)は東北・北海道ともに遅延や条件付き運航となる路線も。


 最新の交通気象情報をご確認ください。

ウェザーニュース

最終更新:2017/9/20(水) 15:30
ウェザーニュース