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台風18号接近‥東海地方も鉄道などに影響

9/17(日) 17:58配信

CBCテレビ

CBCテレビ

 17日午後6時前までのところ、東海地方でこの台風によるけが人の情報はなく、建物などにも被害は出ていません。

 台風の接近に伴い、各地で避難所が開設され、三重県尾鷲市では、25世帯29人、伊勢市では、23世帯27人が自主避難しています。

 このほか熊野市や紀宝町など三重県内では合わせて94世帯108人が、愛知県内では北名古屋市や岡崎市などで6世帯8人が自主避難しています。

 また、夜間の土砂災害などに備え、三重県松阪市、伊賀市や岐阜県山県市に避難準備情報が出されました。

  「ここに泊まります。台風が通り過ぎるまで」
   (自主避難した人)

 交通機関への影響です。

 鉄道は、JR名松線の松阪ー伊勢奥津間、紀勢線の多気ー新宮間、参宮線の伊勢市ー鳥羽間、高山線の美濃太田ー猪谷間で、それぞれ運転を見合わせています。

 また近鉄は、午後7時以降、一部の特急で運休が決まっています。

 東海道新幹線、名鉄、名古屋の地下鉄は平常通りです。

 空の便は、中部空港発着の国内線99便、国際線28便の、計127便が欠航。

 県営名古屋空港も九州方面への便を中心に20便が欠航しています。

最終更新:9/17(日) 22:09
CBCテレビ