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飯田明弘元調教師が死去、メイショウマンボなど管理

9/17(日) 17:03配信

日刊スポーツ

 JRA元調教師の飯田明弘さんが15日午前2時30分、病気のため亡くなっていたことが16日明らかになった。70歳だった。葬儀は家族葬として執り行われた。

 69年に騎手デビューし、88年の引退までに重賞24勝を含む通算632勝を挙げた。89年に調教師として厩舎を開業すると、13年オークス、秋華賞、エリザベス女王杯のG1・3勝を挙げ、同年の最優秀3歳牝馬に輝いたメイショウマンボなどを管理。14年2月末、体調不良のため勇退した。調教師として重賞11勝を含む377勝(うち地方6勝)を挙げた。息子の祐史氏は現調教師。

最終更新:9/17(日) 17:03
日刊スポーツ

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