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バルサ幹部が理事会に出席、今夏の移籍市場での活動を説明

9/16(土) 21:30配信

ムンドデポルティーボ日本語公式

 理事会では特に選手放出オペレーションについての不満の声が挙がった。『カタルーニャラジオ』が報じた。具体的には、バルベルデ監督が戦力として計算していないにもかかわらずチームに残ったアルダ・トゥランの名前が挙げられた。

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 今回の定例理事会では、不信任決議、今シーズンの予算、そして次のソシオ総会の日程が議題に挙がっている。カタルーニャラジオによると、このほかに夏の移籍市場についての質問もあり、チーム編成責任者たちが説明を求められたようだ。

 同ラジオ局によると、理事会にはロベルト・フェルナンデス・スポーツディレクター、フットボール部門責任者のラウール・サンジェイ氏、プロスポーツ部門責任者のアルベルト・ソレール氏が参加した。ロベルトSDは、当初は右サイドバック1名(エクトル・ベジェリンもしくはネルソン・セメド)、フィジカルに長けた中盤の選手1名(パウリーニョ)、サイドアタッカー1名(ジェラール・デウロフェウ)、そしてクオリティが高く観客を魅了できる選手1名(マルコ・ヴェッラッティもしくはフィリペ・コウチーニョ)の獲得を検討していたと説明した。

Mundo Deportivo

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