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長友がインテルで公式戦200試合出場「チームメートとは分かり合っている」

9/17(日) 11:07配信

スポーツナビ

 インテルは16日、敵地で行なわれたセリエA第4節のクロトーネ戦を2-0で制し、暫定首位に浮上した。長友佑都は後半19分にダルベルト・エンリケに代わって途中出場。2011年のインテル加入後、公式戦200試合出場を記録した。

 以下は、試合後の長友のコメント。

(途中交代からも準備を整え、守備で体を張り、ランニングでFKを取った。長友らしい勝利への貢献だったが)いつもどのタイミングで入っても、スタメンで出ても、準備はしています。今日も最高の準備ができていて、コンディションもずっと良かったので、チームの勝利のために全ての力を注ごうという気持ちで入りました。

(戦術上、監督から特別な指示などは?)特にないですね。戦術は自分の中でも理解していますし、浸透はしているので。もちろん細かいところの修正では課題はありますけれど、大まかな部分は分かっているので。

(危険の芽はすべて摘み取るという意識で入っていたか?)まずはそこですね。そこを摘んで、あとは攻撃でね。やっぱり相手も運動量が落ちていましたし、自分の運動量とスピードでかき回してやろうという。相手は嫌だと思いますけれど。

(ファウルを取った後半37分の動きはそういう部分だった)体のキレとか、コンディションがいいというのがすべてですよね。あとは、あのワンツーで崩した(イバン・)ペリシッチとのコンビネーションも含め、長いこと僕もやっていますし。今日聞いたら200試合やっているということで、チームメートとは分かり合っているんじゃないかなと思います。

(ポジション争いは厳しいが)ここにいる以上は厳しいですよね。ただ、コンディションを本当にいい形で持ってこれているので、スタメンで出ても途中から出ても、自分の中ではやれるという自信はあります。

-Kamio Mitsuomi from Italy-

最終更新:9/17(日) 11:10
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