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柴崎岳 バルサ戦でリーガ1部初得点!前半終えてヘタフェが1-0リード

9/17(日) 0:14配信

SPORT.es

リーガ第4節、ヘタフェ対FCバルセロナの一戦が16日16:15(日本時間23:15)にキックオフを迎えた。前半を終えて、ヘタフェが1-0でリード。先制点は日本代表MF柴崎岳。

ヘタフェは柴崎をトップ下に置くフォーメーション、一方のバルサはメッシとスアレスの2トップでデンベレは1つ下がったポジションで試合に臨んだ。また、バルサは先日公式に発表した今季の3rdユニフォームをピッチ上で披露した。

前半終盤まで一進一退の攻防を続けた両チーム。バルサは監督バルベルデが採用した新しいフォーメーションがフィットせず、ヘタフェも昇格組とは思えない組織力で崩れることはなく、効果的なカウンターでバルサを脅かした。
そして、前半39分、スコアが動く。バルサゴール前でクロスボールを両チームが競り合って一旦空中高くに浮くと、エリアライン側で柴崎が左足を振り抜いてボレーシュート、シュートはそのままネットに突き刺さった。今シーズン初めてバルサのゴールネットが揺らされた。そして、柴崎にとってはリーガ1部での初得点となった。

前半2分、ヘタフェが早速ファーストシュート。シュテーゲンがセーブ。

前半10分、ピケにイエローカード。

前半16分、ヘタフェに好機。左サイドをオーバーラップした柴崎がGK前にラストパスを送ると、DFに当たって方向が変わる。チームメイトがボールに詰めるがボール1つ分でゴールを逃した。

前半25分、デンベレが筋肉系の異常で一度ピッチ外へ。

前半29分、バルサはデンベレに代えてデウロフェウを投入。デンベレの容体が心配される。

前半32分、バルサが枠内シュート。GK前に陣取ったユムティティが後方からのクロスに頭で合わせるがGK正面。

前半39分、ヘタフェが先制点。柴崎岳がリーガ1部初ゴール!!!ボレーでゴラッソをネットに突き刺した。なんと初得点がバルサ戦、そしてバルサは今シーズン初失点。

前半47分、反撃したバルサはゴール正面でFKを獲得。メッシが左足を振り抜いたが、ゴール左隅を狙いすましたシュートをGKグアイタがナイスセーブ。

両チームの先発メンバーは以下の通り。
■FCバルセロナ(4-4-2)
GK
テア・シュテーゲン

DF
セルジ・ロベルト
ピケ
ユムティティ
ジョルディ・アルバ

MF
ブスケツ
ラキティッチ
イニエスタ
デンベレ

FW
メッシ
スアレス

■ヘタフェ(4-2-3-1)
GK
グアイタ

DF
ダミアン
ジェネ
カラ
アントゥネス

MF
ファジル
アランバリ
マルケル
アマット
柴崎

FW
モリーナ

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最終更新:9/17(日) 0:23
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