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こんにゃくパーク 入場300万人突破 試食人気で来場増 8月12万人超

9/17(日) 6:01配信

上毛新聞

 こんにゃく製造のヨコオデイリーフーズが運営する群馬県のこんにゃくパーク(甘楽町)で16日、入場者が300万人を突破し、千葉県野田市の富沢未来琴(みこと)君(9)の一家が節目の来場者となった。

 祖父母と母親と4人で訪れた富沢君は「(300万人と聞き)最初はよく分からず、びっくりした。工場でこんにゃくの作り方を勉強したい」と話した。富沢君にはパークから、こんにゃくラーメンや生イモこんにゃくなど同社製品1年分が贈られた。

 来場者数は2011年6月に開いた同パークの前身、こんにゃく博物館からの累計。こんにゃく工場の見学やさまざまな食べ方を提案する無料バイキングが人気を呼び、今年8月は12万5000人が来場した。

最終更新:9/17(日) 6:01
上毛新聞