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ジョルディ・アルバ、バルベルデに満足「現在、僕はやる気と希望に満ち溢れている。しばらくの間、こんな刺激はなかった。」

9/17(日) 9:35配信

SPORT.es

FCバルセロナのサイドバック、ジョルディ・アルバは今週木曜日、adidasのイベントに参加した際、バルベルデの指揮下で快適にプレーしている事、昨シーズンのルイス・エンリケ政権の時よりも大きな喜びと刺激を感じている事を認めた。

ルイス・エンリケの名を挙げる事はなかったが、アルバにとって監督交代がポジティブなものだった事をかいま見せた。
「僕が関心を持つのは現在の事だ。テクニカルスタッフやチームメイト達と共に快適に過ごしている。過去にはもう興味はない。現在、僕はやる気と希望に満ち溢れている。しばらくの間、こんな刺激はなかった。僕は最近数年よりも良い状態だと感じている。」

さらにアルバはこのように言い足した。
「現在、僕は以前よりも危険なゾーンに顔を出す。監督の信頼が感じられるのは重要な事だ。僕はそのように考えている。監督によって伝える事は異なる。現在、僕は日々、自分の成長について考えている。(以前よりも)はるかに良い状態だ。特にプレーする事に喜びを感じている。」

アルバはアンドレス・イニエスタの将来についても言及した。
「非常に愛されていて、僕達にとって重要な人物だ。バルサは彼の永遠の家となるだろう。選手が望む事を尊重する必要がある。そして、彼が僕達と一緒にいる限り、僕達はそれを楽しむだろう。」

最後にチームの目標についてジョルディ・アルバはこのように強調した。
「ロッカールームは3大会(リーガ、国王杯、チャンピオンズリーグ)の制覇、そして可能な限り全ての目標を達成する事を望んでいる。」

(文:JAVIER GIRALDO)

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最終更新:9/17(日) 9:36
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