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最古参の長友、インテル8年目で偉業達成「このユニフォームを着ることは名誉なこと」

9/17(日) 2:06配信

theWORLD(ザ・ワールド)

インテルで公式戦200試合出場

日本代表DF長友佑都が所属するインテルは16日、セリエA第4節でクロトーネとアウェイで対戦した。なお、長友は前節に続いて2試合連続でベンチスタートとなっている。

試合は、両チームともになかなかゴールを割ることができず、前半をスコアレスで折り返す。後半に入ると、64分にインテルは負傷したDFダウベルト・エンリケに代わって長友を投入。すると82分、ついに試合が動く。長友が左サイドの高い位置で獲得したFKから、最後はミラン・シュクリニアルが押し込み、インテルが先制に成功した。さらに後半アディショナルタイム、イヴァン・ペリシッチが試合を決定づける2点目のゴールを奪い、勝負あり。苦しみながらもインテルがクロトーネを2-0で撃破し、開幕戦から複数得点で4連勝を飾った。

この一戦で途中出場を果たしたことで、インテルで公式戦200試合出場を達成した長友。試合後のインタビューに応じた際に「僕にとってこのユニフォームを着ることは、いつだってとても名誉なことだ」と語った。クラブの公式サイトなどが伝えている。

さらに「僕らはこの道を進み続けなければならない。すべての試合で勝つつもりでいるからね。僕は常に試合に出るための準備ができている。もちろん、ベストを尽くすこともね。これが僕の姿勢なんだ」と述べている。

インテルへ加入して以来、今季で8年目を迎え、チーム最古参となっている長友。イタリア屈指の名門で200試合出場という偉業を達成したが、今後のさらなる活躍に期待したい。

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