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28日召集の臨時国会冒頭の解散で調整

9/17(日) 18:57配信

ホウドウキョク

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安倍首相が、28日に召集する臨時国会の冒頭にも、衆議院の解散・総選挙に踏み切る調整に入ったことがわかった。
複数の政府・与党関係者によると、安倍首相は、28日召集の臨時国会の冒頭も視野に、会期中に衆議院を解散する調整に入った。
そして、このことを公明党の山口代表ら、政権・与党の幹部に伝えたという。
解散の時期をめぐっては、複数の案が検討されていて、臨時国会冒頭に解散した場合、10月10日公示・22日投開票が最短となり、衆議院の3つの補欠選挙に合わせた日程になる。
公明党幹部は「国会審議が始まれば、加計学園問題や森友学園問題で、再び野党に追及される。ベストなタイミングは、国会冒頭だ」と指摘し、臨時国会冒頭の解散を念頭に、選挙の準備を加速させる考えを示した。

最終更新:9/17(日) 18:57
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