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大分県で再び猛烈な雨 記録的短時間大雨

9/17(日) 14:42配信

ウェザーマップ

 気象庁は大分県で災害につながるおそれがある猛烈な雨が降ったとみられるとして、午前中に続き、午後も記録的短時間大雨情報を発表した。

【記録的短時間大雨情報 1時間雨量】
大分県
 津久見市付近 約120ミリ(午後2時30分)
 佐伯市上浦付近 約110ミリ(午後2時30分)
 佐伯市佐伯付近 約110ミリ(午後3時00分)
 津久見市付近 約110ミリ(午後3時40分)

■大雨・雷・突風 土砂災害など厳重警戒

 台風本体の雨雲や活発な前線の影響で、大分県では午前中から局地的に猛烈な雨が降っている。あす18日にかけては、西日本から北日本の広い範囲で雷を伴った非常に激しい雨が降り、局地的に猛烈な雨の降るおそれがあり、大雨となるおそれがある。土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に厳重に警戒するとともに、落雷や竜巻などの激しい突風に注意が必要だ。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合は、建物内に移動するなど安全確保に努めたい。

■記録的短時間大雨情報とは

 1時間に80ミリ以上の猛烈な雨を観測または解析し、さらにその地域にとって数年に一度程度しか発生しないような大雨である場合に発表される情報。周辺地域では、土砂災害や河川の増水など、災害の危険性が高まっているため警戒が必要となる。

最終更新:9/17(日) 15:49
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