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“カホコの父”時任三郎が告白「長ゼリフとか飽きちゃうんです」

9/17(日) 0:50配信

ニッポン放送

高畑充希・竹内涼真が出演し、高視聴率で最終回を飾った話題のドラマ「過保護のカホコ」で、カホコの父親役を演じた俳優の時任三郎が、自身の意外な弱点を告白した。

実は歌手生活36周年を迎えた時任。

時任三郎:あんまり何周年とかっていうのはやってこなかったんですけど、今回やらなかったらもうやらないなと思って。

土屋礼央:36でサブロー周年ですもんね。

時任:なのでベストアルバムを発売させていただいて・・・。

土屋:値段もいいですよね!

時任:3600円で(笑)

増山アナ:36曲入りでこのお値段はお安いですよ!

そして、時任の意外な弱点が判明した。

時任:マラソンとか持久力が必要な行為が苦手で、すぐ辞めちゃう自分があまいなと思いますね。

土屋:え~、意外ですね!マラソンランナーの役とか来たらどうするんですか?

時任:仕事なので、そのときだけ頑張ります(笑) だから長ゼリフとかも飽きちゃうんですよね。舞台とかも長期間の舞台はダメで。撮影が3か月以上の作品は飽きますね。

土屋:大河ドラマとか1年あるじゃないですか。どうするんですか?

時任:いままで、何度か出させていただいているんですけど、それは3か月以内に撮影終わってますね。

土屋:歴史よ早く俺の役の偉人を殺してくれ!ってなりますね(笑)

(9月13日(水)放送 ニッポン放送「土屋礼央 レオなるど」より)

ニッポン放送

最終更新:9/17(日) 0:50
ニッポン放送