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首位バルサはマドリードと勝ち点差を7に広げる

9/17(日) 10:00配信

ムンドデポルティーボ日本語公式

 コリセウム・アルフォンソ・ペレスでのヘタフェCFの勝利は、アスルグラナのリーガ開幕4連勝を意味するものだった。レアル・ソシエダの試合結果を待つ間、バルサは暫定で首位をキープしている。

パウリーニョのゴールがバルサを救う

 レアル・ソシエダは、日曜日エスタディオ・アノエタにレアル・マドリードを迎える。この試合でマドリードから大量得点を奪って勝利しなければ、バルサを抜いて首位には立つことはできない。

 エルネスト・バルベルデ監督のチームは、ここまでのリーガ4試合すべてに勝利して、勝ち点12を獲得している。一方、2試合続けてサンティアゴ・ベルナベウで引き分けているレアル・マドリード。暫定ながら、バルサとの勝ち点差は7に広がった。

 マドリードは早ければ明日にはその差を3ポイント縮めることができる。しかし、エウセビオ・サクリスタン監督率いるレアル・ソシエダは、リーガ開幕から3連勝を飾っている強敵だ。

 メレンゲスにとっては、アウェイのサン・セバスティアンがひとつの壁になるだろう。今シーズンのホームゲームのソシエダは、リーガ第2節のビジャレアル戦を3-0、ヨーロッパリーグのローゼンボリ戦を4-0と、いずれも得点を重ねると同時に無失点で勝利している。

執筆者:Gabriel Sans

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