ここから本文です

チェルシー移籍裏話 コンテとの蜜月を明かすFWモラタ

9/17(日) 10:10配信

theWORLD(ザ・ワールド)

コンテ監督との再会

今夏にレアル・マドリードからチェルシーへの移籍を果たしたアルバロ・モラタは、すでにチームにフィットしリーグ戦では3ゴールを記録している。早くもチームのエースとなっている同選手だが、今夏マンチェスター・ユナイテッドへの移籍も噂されていた。モラタはチェルシーへの移籍を決断した理由を明かしている。

モラタがチェルシー行きを決断した理由には、やはりアントニオ・コンテ監督の存在があるという。2014年にモラタがユヴェントスに加入したと同時に、コンテ監督はイタリア代表監督に就任しており、両者はすれ違いとなっていた。同選手のコメントを、英『Mirror』が伝えている。

「今夏は様々なオファーがあったよ。チェルシーやマンチェスター・ユナイテッドに限らず、他のリーグからもね。僕にとっては素晴らしい状況だった。コンテとの会談は最高だったよ。彼は常に僕を欲しがってくれた。でも今夏の初め、チェルシーが僕に興味があると思っていなかったんだ。(ロメル・)ルカクや他の選手を獲得しにいくと思っていたよ。しかし、コンテと夏以外にも何回か話をして、僕は彼の虜になっていた。ユヴェントス時代も僕を獲得してくれて、彼とは2ヶ月だけ一緒だったけど、これまでずっと一緒にいたような感じがしたんだ。そして今回コンテが獲得に興味を持ってくれたと聞いて、話が2度も来るなんて思ってなかったよ。だから僕は全てを注ぐと決め、移籍を決意したんだ」

また、モラタは昨夏にもチェルシー行きに近づいていたという。

「昨夏、チェルシー移籍にとても近づいていたんだ。セサル・アスピリクエタは少しイライラしてたよ。なぜなら、彼はすでに僕の家を探しを始めてくれていたからね。今回もセサルが全て手配してくれたんだ。昨夏コンテと話したとき、僕は『もしレアル・マドリードを離れるなら、チェルシーに行くよ』と言ったんだよ。僕は覚えているんだ」

モラタのチェルシー行きは運命であり、コンテ監督との再会は必然だったのだろう。果たして同選手は、チェルシーをリーグ2連覇に導くことができるだろうか。

https://www.theworldmagazine.jp

Yahoo!ニュースからのお知らせ