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ももクロ × 写真家・高砂淳二「究極にエコな動物とは?」

9/17(日) 17:00配信

TOKYO FM+

ももいろクローバーZが贈る“教養エンターテインメント・プログラム”、「ももいろクローバーZのSUZUKIハッピー・クローバー!」
毎週、様々なジャンルのプロフェッショナルの先生たちが登場して、聴けばつい誰かに話したくなるアカデミーを開講中!
2017年9月17日(日)の放送では、「写真がとらえた、生命の不思議学」のハピクロ・アカデミーを開講しました。
先生は、写真家の高砂淳二さん。
世界中の国々を訪れ、海の中から生き物、虹、風景、星空まで、地球全体をフィールドに撮影活動を続けている、高砂淳二さんに、生命の不思議について教えていただきました。

──”海に輝く宇宙”

高砂先生の写真集「LIGHT on LIFE」は、高砂先生が世界30か国以上で撮影してきた写真集。
動物たちとの、その距離感に驚かされる写真ばかり!

高砂先生が仰るには、「ほとんどの動物は好奇心と警戒心があるんですよ。
目を見ると好奇心を持っているかどうか分かるので、話しかけたり、歌を歌ったりします」と、意外な距離の近付け方!
主に歌うのは童謡など、「森のくまさん」も歌ったりするそうです(笑)。

今までに苦労した撮影を伺うと、パラオの海の中で、夜9時から朝5時まで何本も潜り、何日間か続けての撮影を行ったとき。
月がない真っ暗な夜、海の中ではキラキラと輝く浮遊生物が寄ってくるそう、指先ほどしかない、小さいサイズの浮遊生物を眼で見つけて撮影していくそうなんです!
思わず「視力はいくつぐらいですか?」と聞く百田、「1.2くらいかな」と、意外にも普通の視力でした(笑)。

周囲には大量のプランクトンがいて、まさに宇宙のような感じなんだとか、夜中の海は高砂先生にとっては面白い体験だったそうです。

──”フォークランド諸島で出会ったペンギンたち!”

フォークランド諸島でペンギンを撮影した際、高砂先生はあるものを身に着けて撮影をしました。
それは……雨がっぱ!

撮影する際にはペンギンと目線を合わせて撮る必要があり、警戒心を与えないために、腹ばいになり自分を小さく見せるんです。
しかも……ペンギンがいる周辺は、ペンギンのうんちまみれ!
そのため、かっぱを着て腹ばいになり撮影をするそうなんです、うんちまみれになった雨がっぱは、後からきちんと洗います(笑)。

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最終更新:9/17(日) 17:00
TOKYO FM+