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柴崎岳が乾に続いて日本人2人目の偉業!ポゼッション率の高いバルサ相手にゴールを決めることは至難の業である

9/17(日) 11:50配信

SPORT.es

リーガ・エスパニョーラ第4節、ヘタフェ対FCバルセロナ戦で柴崎岳がすべてのサッカー選手が夢見るようなゴールを決めた。日本人MFが今季リーガで初めて決めたゴールは、エリア外からのボレーシュートだった。

試合前半の終盤にセルジ・ロベルトとホルヘ・モリーナが奪い合ったボールが弾かれてゴール前に流れた。ちょうどその場所にいた柴崎は、パーフェクトな精度とパワーでシュートを放つ。テア・シュテーゲンが体を伸ばし制御しようとするも叶わなかった。この先制点でテア・シュテーゲンの無失点記録(450分)が破られた。

■リーガでバルサから得点を奪った2人目の日本人
柴崎はテネリフェを経て前年の冬の移籍シーズンにヘタフェに加入した。日本ではクラブワールドカップの対レアル・マドリード戦で2得点を入れる快挙を成し遂げている。

柴崎の前にリーガでバルサから得点を奪った選手にはエイバル所属の乾貴士がいる。

(文:SPORT)

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最終更新:9/17(日) 11:50
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