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契約延長の裏側を明かすイスコ「いくつかの契約の話があったが……」

9/17(日) 11:06配信

theWORLD(ザ・ワールド)

2022年まで契約延長

先日、レアル・マドリードとの契約を2022年まで延長したイスコ。一部報道では契約解除金に7億ユーロ(約910億円)と高額な金額が設定されたと伝えられている。他クラブはほぼ獲得不可能となったが、契約延長の前に他のクラブからも話があったことを同選手は明らかにした。

契約延長の噂が流れながらもなかなか公式発表がなかった同選手には、今夏マンチェスター・シティやライバルのバルセロナが獲得に動いていた。しかし、イスコは全く興味がなかったという。同選手のコメントをスペイン『MARCA』が伝えている。

「いくつかの契約の話があったが、一切耳を傾けなかったよ。僕の意志は常にここで成功することだった。(ジダンは)到着した初日に、僕を信じると言ってくれたんだ。そして彼はその自信を僕に証明してくれた。それから僕は忍耐強くなり、自分の出番が来るまで待つようになったんだ」

イスコはレアルで安定した出場機会が与えられないなか、腐ることなく与えられたチャンスで結果を残し続け、今となっては替えがきかない選手となっている。契約延長を発表した同選手は、これからレアルでどんな伝説を残していくのだろうか。

https://www.theworldmagazine.jp

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