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田園に浮かぶ灯籠の光...夜を彩る 郡山・海老根で「秋蛍」

9/17(日) 11:55配信

福島民友新聞

 郡山市伝統の海老根(えびね)和紙を使った灯籠が並ぶ「海老根、長月宵(よい)あかり―秋蛍」は16日、同市中田町の海老根地区で始まった。田園風景を包み込む灯籠の光が秋の夜を美しく彩っている。17日まで。
 地元住民の有志でつくる実行委の主催、海老根伝統手漉(てすき)和紙保存会の共催。海老根和紙の魅力を広めようと毎年開催しており、15回目。
 会場の海老根伝統手漉和紙工房周辺には海老根和紙を円筒状にした約750基の灯籠が並んだ。灯籠には市内の子どもや市民らが描いた絵などが書き込まれている。訪れた人は灯籠を写真に収めるなどして幻想的な雰囲気を楽しんでいた。
 時間は午後6時~9時。17日が雨天の場合、18日に順延予定。

福島民友新聞

最終更新:9/17(日) 11:55
福島民友新聞