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マンCに超大物ストライカー獲得の噂 熾烈な契約レース勃発へ

9/17(日) 16:10配信

theWORLD(ザ・ワールド)

早ければ冬にも実現か

イングランドのマンチェスター・シティが、バイエルン・ミュンヘンに所属するポーランド代表ストライカーとの契約に動くかもしれない。

英紙『Mirror』はクラブの運営方針に異を唱えたFWロベルト・レヴァンドフスキがバイエルンからの退団に近づいているとし、かつて彼を指導した経験を持つシティのペップ・グアルディオラ監督が29歳点取り屋の獲得に動き始めたと報道。2014年からの2年間を共にバイエルンで過ごした2人の再タッグの可能性を伝え、早ければ冬の移籍マーケットでシティが契約に動くこともあり得るだろうと綴っている。

現在シティではセルヒオ・アグエロとガブリエウ・ジェズスという2人のCFが在籍しているものの、前者のアルゼンチン代表FWは以前ほどにクラブからの信頼を感じられておらず、退団の噂も浮上。レヴァンドフスキはその穴を埋めるのに適したクオリティーを備えていると言えるだろう。

なお、このポーランド代表FWにはシティの他にチェルシーやマンチェスター・ユナイテッド、さらにはレアル・マドリードなどのビッグクラブが関心を示しているものの、同紙はペップとの良好な関係性によって、シティがこのレースを制するだろうとの見解を示している。

http://www.theworldmagazine.jp

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