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モラタ、マンUオファー拒否していた!コンテの熱い想いがチェルシー移籍を実現

9/17(日) 20:00配信

SPORT.es

チェルシーに所属するアルバロ・モラタが『Daily Mail』のインタビューに応えている。モラタはレアル・マドリードを離れ、アントニオ・コンテ率いるチェルシーと契約したことについて語っている。

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「今夏チェルシーだけでなく、マンチェスター・ユナイテッドからもオファーをもらった。自分にとっては良いオファーだったが、コンテとの話し合いが一番重要だった。しかし、チェルシーが自分に興味を持っていたのは知らなかった。ルカクや他の選手に興味を持っていると思っていた。だからチェルシーという選択肢があるとは考えていなかった」とモラタは説明している。

また、モラタは監督コンテとの関係について、「この夏だけでなくコンテとは複数回話している。ユベントス時代に彼は自分と契約してくれたが、イタリア代表監督に就任したため、すぐにユベントスを離れてしまった。それ以来、自分はずっと監督コンテの下でプレーしたいと思っていた。わずか2ヶ月ほどだったが、それで十分だった。彼から獲得を熱望している聞いた時、即決したよ」と述べている。

さらにモラタは「レアル・マドリードの監督ジネディーヌ・ジダンは自分にチームに残ってほしがった。マドリーで自分は幸せだったが、サブとしては残りたくなかった。慣れた場所を離れ、プレーし、成長するタイミングだった。自分には大きな夢があるし、成功に飢えている」と自身の心境を語っている。

■監督
モラタは今まで共に戦ってきた監督についても話し、「マドリーでジネディーヌ・ジダン、カルロ・アンチェロッティ、ジョゼ・モウリーニョの下でプレーし、ユベントスではアッレグリの下でプレーした。そして、今回はコンテである。グアルディオラとクロップだけが経験したことがない」と説明している。

(文:SPORT)

SPORT.es

最終更新:9/17(日) 20:00
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