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平成生まれは「カセットを作る」の意味が分からない!?

2017/9/17(日) 6:10配信

ニッポン放送

歌手の角川博、愛田健二、テクノポップアイドルのキュピトロンが共演し、ライブショーを展開した。

愛田健二がデビューした昭和42年は、橋幸夫、舟木一夫、西郷輝彦の“御三家“ “グループサウンズ“そして“青春歌謡“が全盛の時代。二十歳で“ムード歌謡“を歌った愛田にとって、この大きな壁を乗り越えるのが大変だったたが、デビュー2曲目の「京都の夜」が大ヒット。それから50年、この名曲を歌い続けているという。

京都出身の愛田にとって「秋の味覚」といえば「松茸」。手で松茸を裂いて、すき焼きにバサッと入れて、ぐわっと豪快に食べるのが美味しい、と語っていた。

昭和のヒット曲をカラオケボックスで練習しているというキュピトロン。昭和の歌には意味が分からない歌詞もあるとか。たとえば「カセットを作って」の歌詞に、「カセットテープって作るものなんですか?」という反応。昭和の若者は、カセットに好きな曲を録音して、オリジナルカセットテープを作ったものですが、彼女たちには意味不明のようだ。

今回のステージ衣装は、なんと「カセットテープ」の絵柄のスーツで登場した角川博。スカーフの生地をスーツに仕立てたそうだ。広島出身の角川にとって「秋の味覚」といえば、「牡蠣入りお好み焼き」。角川の祖父は、牡蠣の養殖をしていたので、幼稚園の頃から採れたての牡蠣をペロッと食べていたとか。「ご家庭で美味しい広島風お好み焼きを作りたかったら、オタフクソースをどうぞ!」と語った。

(9月17日(日)放送 ニッポン放送「中山秀征の有楽町で逢いまSHOW♪」より)

ニッポン放送

最終更新:2017/9/17(日) 6:10
ニッポン放送