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高橋みなみ驚愕 直木賞作家・朝井リョウが親友の結婚式に呼ばれなかった理由

9/17(日) 21:50配信

ニッポン放送

直木賞作家・朝井リョウが結婚式に呼ばれなくなった経緯を語り、その理由を知った高橋みなみが驚愕した。

今回番組の冒頭ではまず、今年の夏の過ごし方についてトーク。夏は海に行ったという高橋は、なんと今年が人生初めての海だったそうで、ビーチにいる若者のハジけっぷりや、今どきの男性水着の際どさに圧倒されたとのこと。

一方の朝井は、最近よく区民プールに行くそう。「普通に楽しく泳いでいるのか、本格的に泳いでいるのか?」と高橋から聞かれると、朝井は「2キロ泳いでる」とかなり気合いを入れて臨んでいることをアピール。しかし「すごく住民税を払っているから、区の施設めちゃめちゃ使ってやろうと思って行っているだけで、決してより良く生きようとしているわけではありません!」と、なぜかそこだけは強調していた。

また、朝井が着用している水着は、かれこれ10年ぐらい使っているだいぶ年季が入ったものだったそうで、先日内もも付近に大きな穴が開いていることに気づいたとのこと。ある日、ほかのレーンには人がいるのに自分の泳ぐレーンだけ人がいないという事態が起き、不思議に思いふと自分の水着を見たら、太もも部分に大穴が空いていたのだそう。

それを聞いた高橋が、「ちょっと待って待って!えっ・・・出てた?」と興奮しながらも恐る恐る尋ねると、朝井は「多分、何回か出てたんだと思うんだよね(笑)」と、とんでもないハプニングが起きていたことを明かした。ちなみに短パンタイプの水着だから全然気づかなかったとのことで、「これが私のこの夏の思い出です。」と、さも綺麗な出来事のように朝井は締めくくった。

するとここで、「水着を穴が開くまで使うって、朝井さんって何にお金使ってるの?」と高橋から率直な質問が。それに対し朝井は、「税金かなぁ。」とリアルな話を持ち出し、高橋を困惑させた。「何も使わないから豪邸でも建てているのかと思った!」と高橋は言うが、東京の土地や家はかなり高いため、さすがに朝井もまだ購入するには至っていない様子。

朝井の地元の岐阜は東京に比べて安いという話が出たため、高橋が「じゃあもし家建てるとしたら東京?それとも岐阜の豪邸?」と質問すると、朝井は「“岐阜の豪邸”ってダサくないですか?豚に真珠みたいな感じじゃない?(笑)」と毒舌を披露し、「ヒドイよ!岐阜に豪邸持ってる人もいるだろーよ!(笑)」と高橋に怒られていた。

今週も番組では、“外部からの刺激”と称してリスナーからのメールを紹介していくことに。ゆるやかな夏休みを過ごす、17歳の高校生が送る1日のサイクルを読み上げた2人は、社会人になってしまうと二度と訪れない平和な日常に、感慨深い思いを語っていった。

そういったキラキラした世代を見るのがツライという2人は、最近甲子園を見られなくなってきたそうで、朝井は「もう利害関係なしに精一杯頑張っている人のことを見れなくなってきた。もう私たち、利害関係がないとダメじゃん?」と正直過ぎる思いを吐露。「高校生の演劇は胸を打たれるけど、同じものを劇団がやっていて胸を打たれるかは分からない。」と、利益や損得勘定抜き全くなしに物事に打ち込める年代や、その真っ直ぐな心に対し、羨ましい気持ちを語った。

それに対し、自分に利害関係なしにやっていることがあるかどうか、慌てて探そうとする高橋。趣味の“御朱印集め”を自分の中のそれとして主張しようとしたが、「でも御朱印も仕事に繋げようとしてるから…」と朝井に揚げ足を取られ、「してないよ!私、御朱印だわ!」と言い張っていた。

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最終更新:9/17(日) 21:51
ニッポン放送

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