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交通機関、欠航や運休相次ぐ 台風18号(18:00現在)

9/17(日) 13:55配信

宮崎日日新聞

 台風18号接近に伴い県内は17日、交通機関で欠航や運休が相次ぎ、高速道路も一部通行止めとなった。詳細は次の通り。

 【航空の欠航】 日本航空(JAL)は、宮崎と羽田、伊丹、福岡を結ぶ計30便。

 全日空(ANA)は宮崎と羽田、伊丹、中部、福岡を結ぶ午前中の全便と午後の一部計35便の欠航を決めている。

 ソラシドエアは宮崎と羽田、沖縄を結ぶ11便。

 ピーチ・アビエーションは宮崎-関西の2便 【鉄道】 JR九州は、日豊線、日南線、宮崎空港線、吉都線、肥薩線の全線で始発から運転を見合わせ。

 【バス】 高速バスは宮崎、延岡と長崎、大分、高千穂、福岡、熊本、鹿児島を結ぶ7路線と宮崎-延岡線の全便、計154便が運休。

 一般路線バスは、県内全域で始発より運行見合わせ。

 【カーフェリー】 宮崎カーフェリーは上下便ともに欠航。

 【高速・有料道路】 宮崎自動車道の都城-宮崎のほか、東九州自動車道の椎田南(福岡)-延岡南と都農-清武南、九州中央自動車道の蔵田交差点-延岡で通子止めに。一ツ葉有料道路全線も通行止めとなっている。

 【道路】 道路の冠水で通行止めとなった大分県佐伯市から延岡市北川町川内名までの国道10号(約23キロ)など国道8路線13区間、県道35路線42区間で通行止めが続いている。(午後4時現在、県危機管理局まとめ)

宮崎日日新聞

最終更新:9/17(日) 18:03
宮崎日日新聞