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自転車の安全な乗り方など指導 相模原

9/17(日) 6:00配信

カナロコ by 神奈川新聞

 21日からの秋の全国交通安全運動を前に、相模原市中央区の鹿沼児童交通公園で16日、小学生以下の子どもを対象にした交通安全教室が開かれ、約80人が参加した。市まち・みどり公社などの主催、相模原署、相模原交通安全協会などの協力。

 県警交通事故防止対策隊も駆け付け、自転車の安全な乗り方の講話や交通安全クイズ、自転車や足踏み式ゴーカートを使った実技指導が行われた。模擬踏切の前では交通指導員たちが「はい、白い線で止まってください」「自転車から降りて、押して渡ろう」などと声を掛けた。

 同園は補助輪付き自転車や、豆自動車など計約70台が用意され、初めて挑戦する場合でも安全に練習できる。3歳の女児に自転車を体験させていた同市南区の会社員男性(36)は「市内には交通公園はここしかないので、足を運びました。練習できていいですね」と話していた。