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国際交流の成果 高校生7人が報告

9/17(日) 18:30配信

カナロコ by 神奈川新聞

 国際交流のために横須賀市から海外の姉妹都市に派遣されていた市内の高校生7人が12日、市役所を訪れ、現地で実施した調査の結果や、学生たちとの交流を上地克明市長に報告した。

 派遣されていたのは、陸上自衛隊高等工科学校、私立三浦学苑高校、県立横須賀高校、市立横須賀総合高校など7校の生徒。7月から8月にかけて、米コーパスクリスティ市、フランス・ブレスト市、オーストラリア・フリマントル市、英メッドウェイ市の4カ所に1~2人ずつ2~3週間ほど滞在していた。

 生徒らは、「横須賀市と姉妹都市の若者の考え方の違い」をテーマに調査。「将来は、好きなことを仕事にしたいと話す人が多かった」「日本と違って、みんな意見を持っていた」などと振り返った。上地市長は「経験を生かして、これからも国際交流ボランティアなどに踏み出してもらえれば」と話した。