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華やか創作演舞 躍動感いっぱい 城端で「じゃんとこいむぎや」

9/17(日) 0:40配信

北日本新聞

 城端むぎや祭の呼び物の一つ「じゃんとこいむぎや」が16日、南砺市役所城端庁舎駐車場などで繰り広げられ、県内外のチームが躍動感あふれる華やかな創作演舞を披露した

 18回目のことしは25団体が出場。麦屋節などの五箇山民謡をアレンジした曲を取り入れたり、菅笠(すげかさ)を手にしたりしてにぎやかに舞った。城端小学校4年生81人でつくる「じゃんとこジュニア2017」は、オープニングを飾る演舞を披露。大きな掛け声と元気いっぱいの踊りで、沿道の観客を沸かせた。

 夕方からは同駐車場で審査演舞があり、出演者は雨にも表情を崩すことなく踊った。14回目の出場となる蜷川乱舞桜(らんぶよう)(富山市)のメンバー、古川岳君(9)は「楽しく踊れた」、早水一颯(いぶき)君(9)は「来年も出場したい」と笑顔を見せた。祭協賛会の松本久介理事や柴田北日本新聞砺波支社長らが審査した。大賞・北日本新聞社賞には湊や(射水市)が選ばれた。富山テレビ放送、北日本新聞社共催。

 ▽準大賞=月光◎朝陽(富山市)▽優秀賞=風神(同)▽特別演舞賞=心羅(同)Hot@炎雄(滑川市・立山町)

北日本新聞社

最終更新:9/17(日) 0:40
北日本新聞