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田沢、MLB日本人初の5年連続50試合登板 イチローは代打で空振り三振

9/17(日) 13:47配信

ベースボールキング

○ マーリンズ 7 - 4 ブルワーズ ●
<現地時間9月16日 ミラー・パーク>

 マーリンズの田沢純一が16日(日本時間17日)、ブルワーズ戦の6回に救援登板。1/3回を1安打1四球無失点の成績で、メジャーの日本人投手では初となる5年連続50試合登板に到達した。

 田沢は6-3の6回、二死一塁の場面で登板。最初の打者に内野安打を許し、次打者には四球を与えたものの、最後は1番ペレスを右飛に打ち取り無失点で切り抜けた。

 これでレッドソックス時代の13年71試合、14年71試合、15年61試合、16年53試合に続き、5年連続の50試合登板。これまでの長谷川滋利(1997~2000年)、岡島秀樹(07~10年)の4年連続を抜き、日本人最長記録を更新した。

 田沢は4試合連続無失点とし、今季の防御率は5.22。イチローは6回裏、田沢の打順に代打で登場したが、空振り三振に倒れた。その後の守備には就かず、この日は1打数無安打。打率は.260となった。

 マーリンズは3回までに6点を奪い、この日はしっかりと逃げ切り勝ち。連敗を「6」で止め、田沢の5年連続50試合登板を勝利で飾った。

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