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山梨県で「記録的短時間大雨情報」発表(18日2時19分)

9/18(月) 2:30配信

ウェザーニュース

 台風18号の影響で東日本や北日本で局地的に非常に激しい雨が降っています。

 山梨県富士山西部付近では1時間に約100ミリという猛烈な雨が解析されました。甲府地方気象台は18日2時19分に「記録的短時間大雨情報」を発表しています。

 台風18号は、徐々に温帯低気圧の性質を帯びるため、広い範囲で大雨や暴風に警戒してください。


◆記録的短時間大雨情報とは?

 数年に一度程度しか発生しないような短時間の大雨を、気象庁が観測・解析をしたときに発表するものです。
 その基準は、1時間雨量歴代1位または2位の記録を参考に、概ね府県予報区ごとに決められています。
 一般的に、この情報はテレビのテロップで周知されます。
 この情報が発表された地点は、災害の発生につながるような猛烈な雨が降っていることを意味しています。地元自治体の発表する避難に関する情報に留意し、早めの避難を心がけてください。


◆台風が温帯低気圧の性質を帯びるとは
 台風と温帯低気圧の違いはそのメカニズム(エネルギー源の違い)です。
 温帯低気圧の性質を帯びた後のほうが、広範囲で強風が続くことがあります。引き続き大雨、暴風に警戒して下さい。

ウェザーニュース

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