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【関東】台風から離れていても暴風 横浜で30.3m/s

9/18(月) 2:52配信

ウェザーニュース

 18日2時現在、大型の台風第18号は、新潟県糸魚川市付近を1時間におよそ70kmの速さで北東へ進んでいます。

 台風の中心からは離れた関東エリアでも激しい雨風となっているところがあります。雨風の音で目を覚ましてしまったという方も多いのではないでしょうか。
 台風18号は徐々に温帯低気圧の性質を帯び始めているため、より広い範囲で大雨や暴風に警戒が必要となります。


▽現在の情報(18日2時現在)
 大きさ    大型
 方向・速さ  北東 70km/h
 中心気圧   980hPa
 最大風速   30m/s
 最大瞬間風速 40m/s


▽18日2時40分までの関東の最大瞬間風速
 横浜 30.3 m/s
 江戸川臨海 29.5 m/s
 羽田 28.3 m/s
 千葉 27.1 m/s

【温帯低気圧の性質を帯びながら北東進】
 台風と温帯低気圧の違いはそのメカニズム(エネルギー源の違い)です。
 温帯低気圧の性質を帯びた後のほうが、広範囲で強風が続くことがあります。引き続き大雨、暴風に警戒して下さい。

【夜間の外出は危険】
 夜間は危険な箇所の判断が難しいため、不要不急の外出は控えてください。安全な場所に留まるのも避難方法のひとつです。

ウェザーニュース