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【映像】英ケアホームの“入居犬” 入居者の生活に明らかな変化

9/19(火) 16:56配信

アフロ

 ロンドンの北隣ハートフォードシャーにあるケアホームで、英国で初めて犬を飼うようになって、入居者の生活が変わったと評判になっている。
 チャーリーは茶色のラブラドル犬で、“入居犬”としてロンドン郊外のウォーザン・アビーにあるケアホームに住むようになって以来、薬を飲む時間など入居者の1日生活が、チャーリーを中心に変わって来ている。
 ここには18歳から65歳までの脳損傷患者20人が入居しているが、チャーリーが一緒に生活するようになってから、交通事故で認知障害になった46歳の入居者など、症状が改善しているという。
 チャーリーは服従訓練を完了、現在はセラピー犬として訓練を受けているが、介護施設が訓練のための募金活動に取り組んでいる。

(イギリス、ウォーザン・アビー、9月18日、映像:SWNS/AFLO)

最終更新:9/19(火) 16:56
アフロ

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