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野呂佳代がmisonoの披露宴で感じた違和感「新郎だけを見据えて…」

9/19(火) 17:00配信

AbemaTIMES

 おぎやはぎの小木博明と矢作兼がMCを務めるトークバラエティ『おぎやはぎの「ブス」テレビ』が放送され、元AKB48・SND48の野呂佳代が、歌手・タレントのmisonoの披露宴に出席した際、疑問に感じたことを明かした。

 野呂は「わちゃっとした感じだったけど、(ロンドンブーツ1号2号の)淳さんが司会のアットホームな雰囲気だった」と振り返った。しかしその中で「どうしてもどこか腑に落ちない部分があった」と告白。それはmisonoが新郎のために歌を披露する場面でのことだった。

 その曲はなぜかmisonoの持ち歌ではなく、姉・倖田來未のもの。しかもライブバージョンの音源だったため、ライブに参加した観客の「ワー」「キャー」という歓声が存分に入っていたのだという。野呂はその時点で不思議に思ったが、いざ歌を披露する段になると、misonoは出席したゲストに背を向け続け、新郎だけを見据えて熱唱。もちろん歌は上手かったものの、以上の理由から「なんだか感動しきれなかった」と語った。

 矢作は「そういうの発見したいという理由だけで、misonoの結婚式行きたい」とコメント。きっとそれ以外にもツッコミどころがあったはずと断定していた。

(AbemaTV/『おぎやはぎの「ブス」テレビ』より)

最終更新:9/19(火) 17:00
AbemaTIMES