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伊達公子さんが2度目の現役引退会見(全文3完)若さ故のキャパの狭さあった

9/20(水) 16:58配信 有料

THE PAGE

 今月12日に2度目の現役生活を終えた女子テニス・伊達公子選手が、外国特派員協会で会見を行った。

 ※一部、判別できない箇所がございますことをご了承ください。

France 10:France 10の記者の〓及川 00:57:15〓と申します。先ほどお名前の出たナブラチロワ選手は引退後、同性愛者の権利向上や動物愛護などの社会活動に取り組んでおられますが、伊達さんは引退後、何か社会活動をしたい、取り組みたいこととか、お考えでしょうか。また座右の銘や好きな言葉、落ち込んだときに聞く歌などがあれば教えてください。以上です。

伊達:第1キャリアを終えたあとというのは、私はさまざまな活動をした中の1つとして、途上国に訪れてJICAのオフィシャルサポーターをしていたということもありまして、途上国に行って、現状を知るということももちろんそうですし、視察をしてという中で、途上国ではなかなかスポーツをする機会というのが少ない国が多いので、そこの中でもスポーツ、その後にスポーツができなくてもやっぱりスポーツをすることの楽しさを知ってもらったり、スポーツをすることの楽しさを知ることによって、その後にまた、自分の生活の中で生きる力というものを身に付けてほしいというところから、そのような活動をしていたんですけれども、ただ再チャレンジ、カムバックをしてからというのは、いろんな国に行くチャンスというものも、時間を割くことも難しかったので、その活動もいったんストップをしていたのですが、これからまた、どのような活動をするか考えていく中で、もちろん社会貢献というのは自分の中でもやっていきたいという気持ちは1つ、あることには変わりはないので、また考えていきたいなと思っています。本文:12,015文字 この記事の続きをお読みいただくには、THE PAGE プラスの購入が必要です。

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最終更新:9/25(月) 5:48
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