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泰葉、イラン人男性と並んで婚約会見「感無量だわ」と目頭押さえる【動画付き】

9/20(水) 18:48配信

オリコン

(C)ORICON NewS inc.

 シンガー・ソングライターの泰葉(56)が20日、都内でイラン人会社経営者のメィヒディ・カーゼンプールさん(36)との婚約会見を開き、「感無量」と目頭を押さえた。

 会見の冒頭で報道陣から祝福されると泰葉は「感無量だわ」と目を潤ませた。一方のメィヒディさんも「泰葉様と一緒にいることをうれしく思う」とにこやか。

 会見の受付が始まる前に泰葉は報道陣の目の前でメークを行い、メィヒディさんはリラックスムード。受付では2人が並んで名刺を受け取るなど仲の良さをアピールしていた。2人が受付に立った理由について泰葉は「メィヒディ・カーゼンプール氏の強い要望により、マスコミ皆様へご挨拶を申し上げたいとの意思で、受付並びに進行を2人で執り行います」とブログで説明していた。

 2人はフェイスブックを通じて知り合い、ビデオメッセージのやり取りで交流を深めた。メィヒディさんは「(ビデオメッセージのため)会社にも行かなかった」と苦笑い。好きなところについては「優しい心の持ち主です」と隠さずに語った。顔もタイプかと問われると、メィヒディさんは「もちろん」と即答。泰葉と顔を見合わせると少し照れていた。

 「一線を越えたか」の質問に泰葉は「野暮なこと聞かないでください」と苦笑い。「イランの方の文化を尊重したいので」と性的なことを匂わせる質問に口をつぐんだ。また、イランに婚約指輪の文化はないそうで、結婚した際に指輪を購入する予定だという。結納品も多くもらったことを明かし、高級な織物のほか、「たくさんのサフランももらいました」と泰葉はにっこり。

 ミィヒディさんはいつまで日本に滞在するかは未定。ただ、帰国する際には「泰葉を連れて帰りたい」と男前な発言をして、泰葉は「やだぁ」と大照れだった。

 泰葉は1987年に落語家・春風亭小朝(62)と結婚したが2007年に離婚している。今年6月には所属事務所を通じタレントとしての活動を中止し、「本業である音楽を生業とし歌手、作詞家、作曲家 プロデューサー経営者として邁進いたします」と発表していた。

(C)ORICON NewS inc.

最終更新:9/20(水) 18:48
オリコン