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若狭氏新党 全国で60人以上擁立へ

9/20(水) 22:52配信

TOKYO MX

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 東京都の小池知事の側近の若狭勝衆院議員は、今度の衆議院選挙で、近いうちに結成を目指す国政新党から全国の小選挙区に60人以上の候補者を擁立する考えを示しました。

 若狭氏は20日、無所属の行田邦子参院議員と国会内で会談し、新党への参加を求めました。その後、若狭氏は取材に応じましたが「少なくとも50人や60人で『はい、終わり』ということではない。(70、80人なのかと問われ)それを言っていくと『100人ですか、110人ですか』となっていくので、消極的な言い方として50人、60人ではない」と述べました。

 また、記者から「27日に新党結成、代表は小池さんでは──という報道もあるが」と問われると「日にちについても流れについても、まだ必ずしもはっきりとした結論を申し上げるには至っていない」と、新党結成の日にちや代表については明言を避けました。

 一方、若狭氏と連携を深める小池知事は、記者から新党から国政復帰への可能性について質問されると「うーん…。私はこれから都政でいろいろとやらなければならないことがある。いろいろな想定外、想定内あると思うが、都や国にとって何がいいのか最善の方法を考えていきたい」と、こちらも明言を避けました。

最終更新:9/20(水) 22:52
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