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柴田阿弥、スロー動画に「シャンプーのCM欲しい!」 iPhone 8を実演レビュー

9/22(金) 20:10配信

AbemaTIMES

(C)AbemaTV

 いよいよきょう発売されるiPhone 8。AbemaTV『AbemaPrime』では、ITジャーナリストの三上洋氏がその魅力を新機能の実演付きで検証した。

 三上氏によると、iPhone 8は「見た目・充電・カメラ」という“3つの進化“がポイントだという。

 これまでのiPhoneはアルミ素材だったが、iPhone8がガラス素材になったことにより、有線と変わらないスピードでのワイヤレス充電もできるようになった。

 「見た目は両方ともガラス。コーティングがしっかりしていて、傷がつきにくく、かつ割れにくい。以前のiPhoneは、背面に『総務省』という文字や製造番号が書いてあった。お役所的にはこの記載がないといけなかったが、Appleが一生懸命交渉してなくした」(三上氏)。

 少し大きめに見えるiPhone 8 Plueについては「手に持ってみて、このサイズで十分使えるよということなら、大きいほうがいい。映像を見たり、写真を見たりするときに全然違う」。

 また、カメラには「ポートレート撮影機能」が追加され、背景をぼかしたり、ライティングを変えることができるようになった。動画撮影も強化、高画質のスロー撮影もできるようになった」と魅力をその説明、スタジオの柴田阿弥、ふかわりょうらもその映像に大興奮。ふかわの「シャンプーのCMほしい?」と聞かれた柴田は「ほしいです!」と応じ、振り返りながら髪の毛が美しく流れていく様子を撮影した。

 新型プロセッサ「A11 Bionic(エーイレブン・バイオニック)」の性能も注目だ。Geekbench(ギークベンチ)が出した処理速度のテスト結果によると、iPhone 7はもちろん、ギャラクシーS8を上回る群を抜く性能を見せたという。「CPUが早いから、例えば3Dの処理、VR、ARの表示に強い」(三上氏)

 11月に発売される予定のiPhone Xとはどこが違うのだろうか。

三上氏は、「iPhone Xというのは、10周年モデルなので、意欲的なことをやっていて、画面を見ただけで本人だと確認する機能もついている。大きさはiPhone 8寄りなのにディスプレイの大きさはiPhone 8 plusとギリギリ同じくらい。ただ、税込みでアップルケアをつけると16万円を超えるので、価格がノートPCのMacBookと変わらない。ちょっと買いにくいという人は8か8 Plueでお良いのでは」とした。

 「今までの流れで最高スペックにした」(三上氏)というiPhone 8。売れ行きはどうなる?(AbemaTV/『AbemaPrime』より)

最終更新:9/22(金) 20:10
AbemaTIMES