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スズキ ハスラー ワイド版、新型XBEE(クロスビー)が早ければ2017年中にも発売か【東京モーターショー2017】

9/22(金) 11:01配信

オートックワン

1リッターターボエンジンを搭載する小型クロスオーバーワゴン「クロスビー」のデビューは間近!?

スズキの軽自動車”ハスラー”は、遊び心溢れるスタイリングで、2014年1月のデビュー早々から老若男女からアツい支持を集め、瞬く間に大人気モデルとなった。そんなハスラーのテイストをコンパクトカークラスに持ち込んだニューモデルが、新しくスズキからデビューする。その名は「XBEE」(クロスビー)。1リッターターボエンジンを搭載する小型クロスオーバーワゴンだ。まずは東京モーターショー2017会場で世界初公開される。

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思わず所有したくなるアウトドアギアのような存在

写真を見てもお分かりの通り、スズキ クロスビーは軽自動車のハスラーと共通の外観イメージで、実用性の高いワゴンスタイルにSUVテイストを融合したクロスオーバーモデルである。ハスラーがそうであったように、都会から海や山まであらゆるシチュエーションと良く似合い、あらゆるライフスタイルに対応出来るよう仕立てられた。

個性的で、アクティブで、カラフル。それでいて高い実用性を持つ。難しい理屈抜きで思わず所有したくなるアウトドアギアのような存在だ。

ボディサイズは全長3760mm、全幅1670mm、全高1705mm。ちなみにスズキのコンパクトカーで比較すると、スイフトが全長3800mm、全幅1695mm、全高1500mm。イグニスが全長3700mm、全幅1690mm、全高1595mm。2車とも今どきのクルマとしてはかなり小型な部類だが、新型クロスビーはそれらとほぼ同等の全長、ややスリムな全幅、そして背が高い。

極めて小さいが大人5人が乗ることの出来る室内空間をしっかり確保

極めて小さいボディサイズのクロスビーだが、大人5人がしっかり座れる室内空間を確保したとスズキは説明する。長年に渡り、限られたサイズの軽自動車を造り続けてきたスズキならではのノウハウが、小型車のクロスビーにもしっかり詰まっているのだろう。

さらに多彩なシートアレンジや、汚れをふき取りやすい素材を使用した荷室など、レジャー用途にも対応出来る汎用性も兼ね備える。

アウトドア派と都会派、2台のクロスビー コンセプトモデルも登場

おそらく市販化も目前だと思われるスズキ クロスビー。東京モーターショー2017会場では、そのデビュー前祝いをするかのように、2台のコンセプトモデルも同時に公開される。”XBEE OUTDOOR ADVENTURE”(クロスビー アウトドア アドベンチャー)と”XBEE STREET ADVENTURE”(クロスビー ストリート アドベンチャー)だ。

その名の通り、それぞれアウトドアと都会での使用にマッチした特長を与えたコンセプトモデルとなっている。

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最終更新:9/22(金) 11:33
オートックワン