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小池都知事が「希望の党」結党表明 「リセットして」自身が代表に

2017/9/25(月) 14:50配信

THE PAGE

 東京都の小池百合子知事は25日午後、臨時会見を開き、国政政党「希望の党」を立ち上げることを発表した。

 これまで自身の側近の若狭勝衆院議員らが新党設立を目指していたが、「リセットして、私自身が絡んで立ち上げていく。まったく新しい政党として結党宣言したい」と述べた。小池氏自身が代表に就く。現在は都知事の身だが「都政により磨きかけていくため、国政になんらかの関与が必要」と語った。

 党の方向性について「改革保守を目指す人で新しい勢力」の結集を掲げた。現在、北朝鮮の核・ミサイル問題など緊迫した国政情勢にあることや、国際経済の中で日本の存在が下がりつつあることなどを挙げ、「このまま任せていてもいのか」と述べた。

 若狭氏らの新党設立の動きとは「プツンと切れるものではなく、アウフヘーベンするもの」との表現で説明した。

最終更新:2018/10/2(火) 17:10
THE PAGE

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