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離党止まらぬ民進党 松原前都連会長が離党届 小池新党へ

9/25(月) 21:33配信

TOKYO MX

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新党への合流を目指し、25日も議員の離党が続きました。比例東京ブロック選出で、民進党の前の東京都連会長の松原仁衆議院議員が、小池知事の新党に参加したいとして、民進党に離党届を出しました。

午前11時すぎ、民進党の松原議員は党本部を訪れ、離党届を提出しました。松原議員は「小池知事が作る新しい政党新党に加わる決意をしました。民進党という山はきれいな山。新しい政党はこれから新しい山を作る活火山としてのダイナミズムを持っている。いまの日本の政治を変えるには政党のダイナミズムが必要だ」と述べました。

 24日の夜から25日にかけて小池新党=希望の党に合流するため離党を決意したという松原議員は、記者会見で小池知事との関係について「新党側との交渉については直前の状況だが、受け入れてもらえると思っている。小池知事と拉致問題で取り組んできた同志。共に戦ってきた同志として信頼している」と語り、これから新党加入について話し合いを進めていくとしました。

 松原議員は民主党時代に党の国対委員長を務め、民進党では都連会長として7月の東京都議会議員選挙に臨みましたが、議席を減らした責任をとり会長を辞任していました。

 離党は民進党にとどまりません。24日若狭氏と並んで会見した福田峰之内閣府副大臣は25日自民党に離党届を提出しました。また、日本のこころの中山恭子代表は24日、小池知事と会談し新党に参加する意向を伝えています。

最終更新:9/25(月) 22:45
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