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上野動物園の赤ちゃんパンダ 命名「香香=シャンシャン」

9/25(月) 21:41配信

TOKYO MX

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上野動物園で6月に生まれた、赤ちゃんパンダの名前がついに発表されました。応募があった32万件以上の中から選ばれたのは「香」の漢字を重ねた「シャンシャン」です。

 20日、生後100日を迎えた、上野動物園の赤ちゃんパンダ。一般の人から募集していた名前が25日、ついに発表されました。応募総数は32万2581件。その中から選ばれた名前は「香香(シャンシャン)」です。黒柳徹子さんらが務めた選考委員会が事前に選んだ、レンレンやヨウヨウなど8点の名前の中で、最も応募総数が多かったということです。

 6月12日夜。「ギャーギャー」と飼育室に響き渡る元気な声。上野動物園でシャンシャンが誕生したのは、およそ3カ月前のことでした。体長わずか14センチ、体重はおよそ150グラムと、小さな小さな体で生まれました。2012年以来5年ぶりとなる赤ちゃんパンダの誕生に地元は喜びに包まれました。

 6月27日夜。くるっと体の向きを変え、寝返りが打てるようになったり、よちよち歩くようになったり。すくすくと成長する姿を見せてくれていました。

 そして9月20日に生後100日を過ぎ、ようやく「シャンシャン」という名前が発表されました。街の人は「シャンシャン!おめでたい名前だなと」「(名前を)応募したんですよ。でもシャンシャンに決まって、かわいい名前だなと思って」「みにいきたいですね」と語りました。

 上野動物園は、母子ともに体調が安定してきたことから、17日に24時間体制を終了していて、今後は映像記録などを活用して観察を続けるということです。気になるシャンシャンの公開については、生後半年頃にあたる12月中を予定しています。

最終更新:9/25(月) 21:41
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