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新幹線「舞台裏」に6700人 白山総合車両所が一般公開

9/25(月) 0:55配信

北國新聞社

 北陸新幹線車両の整備・点検を行う白山市の白山総合車両所が24日、一般公開され、県内外から訪れた親子連れや鉄道愛好家ら約6700人が、普段は目にすることができない新幹線の「舞台裏」で、見学やイベントを楽しんだ。

 初めて企画された「お仕事体験コーナー」では、子どもたちが新幹線の部品のボルト締めなど整備士の仕事に挑戦した。

 車両を平行移動させて別のレールに移す装置「トラバーサー」や、専用の機械で車両を持ち上げる作業の実演が人気を集め、来場者が盛んにシャッターを切った。

 開会式では、中本和男所長と山田憲昭白山市長があいさつし、来場者代表の尾崎亮太君(8)らとともにテープカットを行った。

北國新聞社

最終更新:9/25(月) 0:55
北國新聞社

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