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羽生結弦、10月ロシア杯で巻き返しだ 拠点トロント入り

9/26(火) 6:07配信

スポーツ報知

 【モントリオール(カナダ)24日=高木恵】フィギュアスケートのオータム・クラシックで2位に終わった羽生結弦(22)=ANA=は大会から一夜明けた24日、モントリオール空港から拠点のトロントへ戻った。次戦のGPシリーズ、ロシア杯(10月20~22日・モスクワ)へ向けて、調整を進めていく。

 大会10日前に右膝を痛め、構成を落として臨んだ今季初戦はショートプログラムで世界最高得点を記録しながら、フリーでジャンプミスが相次いだ。23日のフリーの演技直後には「五輪へ向けて、体を作りながらいい試合をし続けなくちゃいけないシーズン。試合の持っていき方だけじゃなくて、試合までの道のりということでも大きく学べた」と振り返っていた。初戦では右膝に負担がかかる4回転ループを回避したが、現在は1日1本に限定して練習では跳んでいる。「ループは確実にいいものになってきている」とも口にしており、シーズン本格開幕を告げるロシア杯での滑りが期待される。

最終更新:9/26(火) 6:07
スポーツ報知

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