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アンタッチャブル柴田「“百獣の王”なんかじゃない」意外なライオン通ぶりに共演者絶賛

9/26(火) 21:53配信

スポーツ報知

 お笑いコンビ「アンタッチャブル」柴田英嗣(42)が、26日放送のTBS系「ツウぶってる芸能人はリアル通?エセ通?芸能界スッカスカ博覧会」(火曜・後7時)にライオン通として出演。「ライオンは“百獣の王”なんかじゃない!」と知識を披露した。

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 「今回のジャンルで知らないことはない」と話す柴田は、「ライオンは“百獣の王”なんかじゃない!」と力説した。ライオンの狩りの成功率を「10%程度です。なんだったら1日(狩りを)しない。優秀だって20%程度。(野球の)打者で考えてくださいクビですよ」と笑いを誘いながら説明。「サバンナで考えたらハント率は低い。一緒にいるチーターは50%。ハイエナは70%」と博学ぶりを披露した。

 さらに「チーターやハイエナが狩ったものをライオンはいただきに来る。ライオンが食べ終わった後に食べてるから横取りしたみたいになってるけど、ハイエナは自分で捕まえてるのに残飯処理。それで(ライオンは)偉そうにしてるんだから。ガオーじゃねぇよ」とライオンに牙をむいた。

 それでもライオンが“百獣の王”だと信じるタレントのホラン千秋(28)が「強さでいうと、他の動物より強いんじゃないですか?」と問うと、「全然。サバンナだったらトップ10に入らない。野生で考えたら、ライオンは自分より大きいものは襲わない。(ゾウを襲っている映像は)まれなケースで、そういう映像が撮れたから流しているのでめったにないこと。ゾウなんてライオンを相手にしない。鼻でチョンですよ」と説明した。また、柴田は友人の“伝説”も披露。「ケニアのエリックっていうんですけど、ライオンに負けたことないって言ってました。いつもマサイの棒を持っているんですけどそれで『思いっきりぶん殴ってやる』っていってました」。まさかの交友関係に笑いが起きた。

 「アイツ(ライオン)は負けてばっかり。寝てばっかり。アイツ1日20時間寝てるんですよ。ナマケモノはアイツだろ」と柴田節をさく裂させる一方、タレントの井森美幸(48)の「なぜ、弱いライオンが百獣の王って言われてるのか不思議」との疑問には「そこ、これがまた不思議な話」といい「カッコイイから。それだけ。たてがみがあって、ガオーって声なんてサバンナだったら10キロぐらい届くわけですよ。その勇ましさでライオンが百獣の王って、人間が見た目で決めただけ」と持論を展開した。この深い知識に俳優の高橋英樹(73)らからは拍手が起こるなど、MCのダウンタウン・浜田雅功(54)も「素晴らしい」と絶賛していた。

最終更新:9/26(火) 22:02
スポーツ報知