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京都・大覚寺で、ワンピースと日本画のコラボ展

9/27(水) 14:00配信

Lmaga.jp

今年連載20周年を迎えた尾田栄一郎原作の人気作品『ONE PIECE』が、日本画とコラボレーション。10月7日から企画展『ONE PIECE ART NUE 大覚寺「魔獣と姫と誓いの花」展』が、「大覚寺」(京都市右京区)で開催される。

【写真】尾田栄一郎氏による「ワノ国 特別編」キャラクター設定画

会場には、水墨画や絵巻物、錦絵で『ONE PIECE』の世界を表現したアート作品を展示。なかには約600平方メートルもの広大な日本庭園のなかで、作品史上最大サイズのビジュアルの展示も。原作者が本展のために描きおろしたキャラクターたちが活躍する新作を、約1200年の歴史を誇る「大覚寺」の建物内や庭園を回遊しながら楽しめるという。

この企画展は、京都の市中に散らばった麦わらの一味を探索しながら名所を巡り、その歴史や文化を体感できるイベント『ONE PIECE 20th×KYOTO 京都麦わら道中記~もうひとつのワノ国~』のひとつ。ほか、「京都駅ビル×ルフィ」「壬生寺×ゾロ」「二条城×ロビン&フランキー」など作品のキャラクターがそれぞれ京都の名所とコラボして、スタンプラリーやオリジナルポスターの掲出、限定グッズの販売などがおこなわれる。期間は10月22日まで。

最終更新:9/27(水) 14:00
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