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【ヤクルト】三木ヘッド、2軍へ配置転換へ…後任にOB宮本氏に打診中

9/29(金) 7:05配信

スポーツ報知

 ヤクルトが、小川SDの新監督就任が決定的となっている来季に向けて、コーチ陣を大幅刷新する方針であることが28日、分かった。三木肇ヘッドコーチ(40)は2軍への配置転換を検討。後任として、球団OBで野球評論家の宮本慎也氏(46)に打診をしていることが判明した。ともに今後本格的に交渉を進めていく模様だ。

 三木コーチは、15年の真中監督就任とともに2軍から昇格。16年からヘッド格を務めた。特に昨季史上初の2年連続トリプルスリーを達成した山田の走塁意識を改革。山田が「出会えて本当に良かった」と言うほど信頼は厚い。今季、本人は低迷の責任を痛感しているが、球団側はその指導力を高く評価している。

 さらに、内野守備走塁コーチとして日本ハム・城石憲之打撃コーチ(44)の招聘(しょうへい)も検討中。杉村繁チーフ打撃コーチ(60)は巡回コーチ、北川博敏2軍打撃コーチ(45)が1軍昇格予定だ。野村克則バッテリーコーチ(44)は2軍への配置転換になる見込み。後任には野口寿浩2軍バッテリーコーチ(46)らの名前が挙がっている。

 また、伊藤智仁投手コーチ(46)は今季限りで退任。投手陣はリーグ最下位のチーム防御率に沈んでおり、この日、広島戦(マツダ)前に報道陣に対応。「今年でユニホームを脱ぎます。チームが勝てなかったということで責任を取らないと」と話した。

最終更新:9/29(金) 7:05
スポーツ報知

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